■阿佐谷のレラハウス
密集した住環境の中に建つコンパクトな住宅。
(レラとはアイヌ語で「風」、またマレーシア語で「いらっしゃい」の意味だそうです。)
手前が暗渠になっている水路のため、支持地盤がかなり深く、狭小敷地、また回りの道も細く、
杭打機も搬入が無づかしい為、コロンブス工法による地盤補強を採用している。(荷重の置換工法)
撮影/新田典基
武山 肇
主要用途:専用住宅
所在地:東京都杉並区
規 模:地上2階
構造:木 造
敷地面積: 46.10㎡
建築面積: 27.54㎡
延床面積: 50.02㎡
竣 工:2017年 1月